空気が乾燥してくる、この時期に出やすい肌悩み「乾燥・敏感・赤み肌」
・朝起きたら顔がパリパリ
・お風呂上がりに肌のつっぱり感
・乾燥と同じ箇所に痒みや赤みが出ている
・皮は剥けてないけど、ひりつく様な違和感がある
敏感肌の方は、昔から乾燥、赤みの悩みをお持ちの方が多くいらっしゃるかと思います。
雑誌やSNSで紹介されている、いろいろなスキンケアお化粧品を試してみたけど、お悩みが改善されず、
常時、お悩みを抱えていて、、
私は敏感だからこの様な症状が出るのが当たり前で改善する事は出来ないとと決めつけてしまっている方も多いように思います。
私も肌トラブルを引き起こさない肌を自身で創れるようになるまで、
沢山お化粧品やスキンケア方法を試し、肌質の改善をするまで本当に苦労しました。
バリア機能
一昔前のメディアでは高級なクリームなどを販売する為に保湿剤を使用する事で改善を促す方法が紹介されていましたが、
最近では、「外的からの刺激を防ぐ」という事の大切さを述べている美容家さんや洗うものにこだわっているという女優さんやモデルさんも多くいらっしゃいますね^^
その理由は、
本来、健康なお肌は、皮膚の中に元々ある保湿成分や保湿維持成分で乾燥をしない肌を維持出来る能力があるからです。
では何故、肌にあるべき保湿力が枯渇してしまっているのか。
それは、「バリア機能」の低下が引き起こされているからです。
先天的な要因を除いて、若いうちから乾燥を感じている人は、
この「バリア機能の改善」をすると《乾燥・敏感・赤み肌 》のお悩み改善も加速します。
現代、中高校生からメイクや日焼け止めを開始し、若い時期から強い界面活性剤を使用されている方が多くいらっしゃり、
バリア機能が低下している敏感肌が増加している傾向があります。
では、このバリア機能どの様にして育むことができるのでしょうか。
順番にポイントを見ていきましょう♪
肌を外的刺激から守る 「バリア機能」とは?
最近よく雑誌やCMでも目にする【バリア機能】そもそも、皮膚表面の角質層に備わっている、肌の外的刺激から保護する機能をさします。
そもそも肌の役割とは?
●外的からの刺激を防ぐ
●体温を一定に保つ働き
●感覚作用としての働き
●分泌作用としての働き
この中の「外的からの刺激を防ぐ」為に存在しているのがバリア機能です。
例えば、手に赤切れが出来ている時に、その箇所に塩を塗り込む。
とても痛いですね・・・。
でも健康な肌は、塩むすびを握っても痛みはない。
これは、肌のバリア機能が外的刺激から守ってくれているからです。
何らかの原因でバリア機能が破壊される事で、
内部の水分が蒸発し、赤みや乾燥を引き起こす⇨乾燥・赤み肌
バリア機能が弱く、壊れやすい⇨敏感肌
それでは、バリア機能の構築には何をすればいいのか。
【1. 壊さない】
バリア機能にダメージを与える刺激は
・物理的刺激:エクストラクッション(圧出法)、スクラブ
・化学的刺激:ピーリング、スクラブ
に分けられます。当店のフェイシャルでは、物理刺激、科学的刺激を与えない、当店オリジナル「皮膚生成プログラム」フェイシャルをご提供しております。皮膚生成プログラムは、肌の基盤を強化し、健康的な肌のターンオーバを促進します。
【2. 高めること】
自分に適した正しいスキンケア知識を身につけ、毎日のスキンケアでバリア機能を強化していく。
【3. 修復すること】
弱っているバリア機能は、完全破壊される前に修復させること。
当店のスキンケアエキスパートのカウンセリングでは、お客様の肌状態や日常のスキンケア状況をしっかりと把握し、お客様に適したアドバス改善案をご提案させて頂いております。お客様によって改善すべき優先順位は異なり、熟練のセラピストが皮膚科学に基づいた改善案をお話しさせて頂きます。
